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そば打ちの材料


家庭で楽しむそば打ちの材料を紹介します。

そばの風味がタップリの

打ちたて手打ちそばをお楽しみください

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そばを打つにあたって必要な材料

そば粉
つなぎに使用する強力粉(又は中力粉)
打ち粉

わずか4種類ですが、4種類とも奥が深く、どんなものでも上手くそばが打てるとは限らないので、選ぶ際に注意が必要です。


材料の選び方

 まず『そば粉』、これは大きく分けると一番粉、二番粉、三番粉に分類されます。それぞれ特徴があるので、どれを使用するかは好みで決めると良いと思います。まずそばの実の中心部分でできた粉が一番粉で、俗に更科粉と呼ばれています。更科粉からは白くてきれいな更科そばを作る事ができます。そしてそばの実の中層部分から作られた粉が二番粉。よく使われているそば粉で、栄養価も高くそばの香りも程良くします。最後に三番粉、これはそば殻が含まれており、そばの仕上がりも黒っぽくなるもので、出来上がったそばは田舎そばとも呼ばれています。三番粉は栄養価もとても高くそばの香りも強いのですが、味は少し劣ってしまうようです。

 

 次に『つなぎ』として利用する強力粉(又は中力粉)。もちろんつなぎなしの100%そば粉でそばを打つ事も可能ですが、そば粉は水分保持が苦手なのでつなぎなしではまとまりにくく、初心者には難しいようです。 そして『打ち粉』、打ち粉はそばを打つ際や切る際にくっつかないように使われるものです。そば粉の一番粉でももちろん大丈夫ですが、最近は打ち粉専用の粉も売っているようです。

 

 最後に『水』、水のポイントは硬度です。硬度が高い水で打つとコシのある仕上がりになるのですが、たんぱく質が固くなってしまう為、つながりにくくなってしまいます。初心者の場合は軟水を使用すると打ちやすいでしょう。

 
 
 
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