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そば打ちの道具

そばを打つ為に必要な道具とは一体どのようなものがあるのでしょうか?
基本的にはこの6つです。
こね鉢
のし板
まな板
麺棒
麺切り包丁

駒板


そば打ち道具の揃え方

まず『こね鉢』ですが、これはそば打ちの一番最初に使用する道具です。このこね鉢の中でそば粉やつなぎの粉、水をしっかりしっかり混ぜ合わせて生地を練り上げていきます。ちなみに素材はアルミから木までいろいろあり、木製の場合は粉がくっつきにくいよう内側に細かく溝を入れてあるものもあります。

 

『延し板』、これは練りあがった生地を麺棒を使って均一に延ばす際に利用します。延し板に使われる木の種類はさまざまですが、ひのきや桂材で作られたものは高級品と言われています。

 

『まな板』、これに延ばした生地を乗せて切っていきます。まな板はある程度の重さと大きさが必要です。

 

『麺棒』、こちらもまな板と同様、ひのき、樫、桜などさまざまな種類の木から作られています。それぞれ特徴があるので、自分に合ったものを選ぶと良いと思いますが、ひのき製のものだと軽くて柔軟性にも優れているので、初心者でも扱いやすいのではないでしょうか。

 

『麺切り包丁』、これはそばを切るのに適した形、重さをしており、大きさや重さも種類が豊富。刃渡り30cmくらいのものを購入しておくと、慣れてきてからも長く使えるのではないかと思います。

 

『駒板』、これはそば切りの際にそばの太さを均等に切る為に、包丁にあてがって使用するものです。包丁の刃渡りに合わせていろいろなサイズの駒板がありますので、大きさや軽さなど自分に合ったものを選びましょう。

 

 
 
 
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