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手打ちそばのゆで方


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手打ちそばの美味しいゆで方

手打ちそばが出来上がりましたら、次に『茹で』の工程があります。ゆで方1つでそばの味も変わってきますので、かなり重要な工程の1つです。

 

準備するもの
・大きめの鍋
・ボウル
・ざる
・タイマー
・菜箸
・氷(冷たいそばの場合)
の計6種類。鍋についてはご家庭にあるものの中で一番大きなものが良いです。寸胴があるとベストでしょう。

 

タップリのお湯がポイント

 まずたっぷりのお湯を沸かします。鍋の中でそばがグルグル回転できるくらいの湯量が必要です。お湯の量はゆであがりのそばの味を左右しますので、できるだけ多めにというところがポイントです。

 

 お湯が沸騰しましたらそばを入れます。(強火)そばを入れるとお湯の温度が下がって一度静かになります。再沸騰するまでできれば蓋をして待って下さい。

再沸騰しましたらお湯が噴きこぼれないよう、さらにそばがグルグル踊るくらいの火加減に調整してください。差し水はしない方が良いです。

 

ゆで時間は短め

 そばが浮いてきましたら菜箸でなべ底に八の字を書く感じで大きくゆっくり麺をほぐしてください。1.2回で大丈夫です。(麺が切れないよう注意)麺が浮き上がってからゆで時間の計測開始ですが、ゆで時間は30秒から2分くらいと、そばによって大きく異なります。実際食べてみるのが一番良いと思います。ある程度ゆでたら1.2本食べてみましょう。

 

 ゆであがったらザルにあけ、ぬめりと熱を取る為にお水でザッと洗います。温かいそばとして食べるのであればこの後もう1度お湯で温めて使うと良いでしょう。器も温めると尚良いです。冷たいおそばとして食べる場合は氷水で締めましょう。麺が引き締まります。

 

残り湯はそば湯に

 そばをゆでた後の残り湯は、そば湯として飲む為に捨てずにとっておきましょう。


 
 
 
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